和泉保育園では、絵本の読み聞かせや貸し出しを行っています。

毎月楽しいお話を子どもたちに提供して下さっている「おはなし屋えっちゃん」こと武知悦子さんに監修していただき、子どもたちに読み聞かせたい旬の絵本をご紹介しています。

うみざざざ
ひがし なおこ・さく
きうち たつろう・え

おすすめポイント

青やキラキラするような色んな色や、暑さや音や潮の香りも想像できてしまいそうな、包み込まれる絵本です。これを読むだけで夏を満喫できた気になり、とてもワクワクします。

あらすじ

お父さんに連れられて、男の子は海にやってきました。
太陽に照らされて、砂浜は白色に輝きます。波はきらきらと笑っているかのようです。男の子が歩くと、砂浜は「さくさく」と音を立てます。
青い海では、波が寄せては返し寄せては返し、「ざざーん、ざざざざざ ざっば一ん」と音を立てます。 夏の海が目の前に広がるかのような絵本です。

ペンギンきょうだい
ふねのたび
工藤 ノリコ・作

おすすめポイント

しっかりしているペンギンのおねえちゃん。ペンちゃんとギンちゃんのお世話をしっかりして、旅の到着地点まで気が抜けません。
ただ、そんなおねえちゃんも涙するシーンが。ぺんちゃんとギンちゃんのおねえちゃんをなぐさめるシーンがなんとも可愛らしいので、是非注目して見て下さい。

あらすじ

ペンギンのきょうだい、おねえちゃん、ぺんちゃん、ギンちゃん。
これから3にんだけでふねのたびにでかけます。どんどんちいさくなっていく自分たちの島。途中の島でのワクワクドキドキの体験。
そして兄弟はどこまで旅をするのかな?